お金は、貯める?貯まる?

こんにちは。札幌のマネーバランスドクター矢野です。

朝晩冷え込んですっかり秋模様ですね。

さて、8月も終わり、9月がスタートしました!

9月1日の昨日は、家計簿をしめて、1か月の家計を振り返りました。

20170901_142920_Burst01

・一か月の収入と支出はいくら?

・預金残高と家計簿の確認(すり合わせ)

・支出の内容(食費、水道光熱費・・・レジャー費、交際費・・・)

・予算(ライフプラン)との対比 予算内か予算オーバーか?原因は?

・8月を振り返り、今月(9月)の改善点を確認

習慣化すると把握しないことが気持ち悪くなります(笑)

お財布と領収書

【なんのために家計簿をつけるの?】

よくこう聞かれます。

答えは、「貯まる家計」に改善するためです(^^)/

人によって当然違いますが、

長い人生、貯めることができる時期もあれば、

子どもの大学進学や老後など支出がかさみ、

家計が赤字になる時期もあります。

そのことが、ライフプランで明確になり、把握できていれば

今年、今月、いくら貯める必要があるか自ずと分かります。

その予算を目印に家計を改善していく。

我慢ではなく、分相応の暮らしを習慣化するということです。

「今、なんとか家計をやりくりできている」は長い目で見ると・・・

使いすぎ、分相応でないケースは多々あります。

【貯まる家計に】

500円玉貯金、貯蓄用の預金口座を作る、食費を切り詰める

教育費のため、老後のためというように目的別に貯める・・・

貯めようと思って、いろいろなテクニックに関する情報が

ネット上でも流れています。

このやり方を否定はしませんし、やってみていいと思います。

ただ、貯まる家計、分相応の生活習慣に改善できていなければ・・・

・500円貯金も、途中で取り崩す・・・

・貯蓄用の預金口座は増えているけれど・・・別の口座は預金額が減っている・・・

・食費を切り詰めることは、途中で挫折してしまう・・・

・老後のためのお金を、教育費に回して使ってしまう・・・

所得が高いから安心というわけではありません。

1000万円の年間所得があっても、貯蓄がない家庭もありますから。

【まとめ】

「貯める」ためにいろいろなやり方で頑張るけれど、

結果的に「貯まる」かどうかは疑問です。

「貯まる」家計の状態を作ること、

つまり、分相応で、貯まる家計の習慣を身につけることが、

一見大変そうに見えますが、一番の近道です。

家計簿は「貯まる」家計へ改善するための最強のツールです。

貯まる家計へ改善するために家計簿を活用していきましょう!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。