セミナーで伝えたい事             ~子育て世代の知っておきたい教育費の話~

こんにちは。

札幌の家計とお金の相談家、マネーバランスFP矢野です。

本日、コミュニティースペースの『ピコロ』さんにて、

「子育て世代の知っておきたい教育費の話」をしました(^^)/

参加された方は、みなさん小学生以下のお子さんがいる、パパ、ママです。

ピコロセミナー11月③

 

≪教育費の現状≫

参加された、パパ、ママは、

今、教育費にどれくらいお金がかかるのか?興味深々・・・

え~・・・そんなに?どうすればいいの?という反応も。

実際に、教育費すごろくゲームで、我が家の教育費をシュミレーションしました!

教育費は、公立、私立で金額は大きく変わりますし、文系、理系、医歯薬系でも

金額は違います。

自宅から通うか?下宿するか?浪人するか?

子どもが「高校3年生」になって、下宿して東京の大学の医学部に行かせて!

と、突然言われて、大慌てしないように、かかる教育費の目安を把握したいですね。

実際、準備するにも、いくらまで親として教育費を出すのか・・・

かかる教育費の現状を把握しておかなければ、準備のしようもありませんから。

幼稚園から大学まですべて国公立で、大学は自宅から通学というパターンでも

トータルで、最低限1000万円は必要になってきますよ(*_*)

 

≪じゃ・・・どう準備すればよいの?≫

教育費を準備する手段は、さまざまです。

貯蓄、財形貯蓄、学資保険、貯蓄性の高い保険

NISA、ジュニアNISA、積立NISA(2018年1月~)、投資信託

クレジット、銀行の教育ローン、国の教育ローン

第一種奨学金、第二種奨学金、その他奨学金

子どものアルバイト

子どもの教育費と聞いて、”とりあえず”学資保険に加入している人は

多いですが、満期で200万円のみでは、全く足りませんね・・・

「なにが良いの?」とよく聞かれますが、それは家計によって違います。

それぞれの収入、支出、資産、負債、家族構成などの環境など

状況が変われば、その家庭に合った手段も変わります。

以下のセミナーで伝えたい事とも重複しますが、現状を把握し

計画をたてることで自ずととるべき手段は明確になってきます。

それぞれの方法、手段にもメリット、デメリットがありますからね~

 

≪教育費のセミナーで伝えたい事≫

教育費のセミナーでは、教育費の話が中心になりますが、

みなさん教育費だけ準備できればいいですか?

NO!ですよね。

住宅ローンを返済しながら、子どもが大学進学する資金の準備をする。

子どもが独り立ちした後の、パパ、ママの老後資金も必要不可欠なものです。

自分と家族の今と将来に必要なお金を総合的に準備したいですね。

現在の家計の現状を把握して、目的別にバラバラに準備するのではなく、

いついくらお金が必要になるのか?

それが分かるライフプランを作ることが一番の近道ですし、

欠かせないものです。

教育費も含めた、ライフプランを作り、プランを実現することが、

結果的に、しっかり教育費を準備することにつながるのです。

 

*ライフプランや、プランの実現をどうするかについてはまたブログで

書いていきますね。お楽しみに(^^)/

ピコロセミナー11月

 

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