一年の計は元旦にあり・・・人生の計はいつ?

こんにちは。

札幌のFP、マネーバランスドクターの矢野です。

年が明けたと思ったら、もう1月も半ば、早いものですね~。

 

さて、新年あけてうれしいことがありました!

先日、面会したお客様がこんなことをおっしゃいました。

 

お客さま:

「2016年(一昨年)は、なんとかしなきゃ・・・と思いつつ、

将来のお金のことで不安なまま、何も変わらず終わりました。」

 

「2017年(昨年)は、相談を始めて、ライフプランを作って

家計簿をつけて、管理して・・・まだ道半ばではありますが、

効果も出たし、なにより、やることが明確で気持ちが楽になりました。」

 

楽しそうに話す様子をみて、それがとても嬉しかったです。

 

2017年のお客さまの行動は、

・FPに相談したこと。

・ライフプランを作ったこと。

・家計簿をつけること。

・家計の状況を管理すること。

私から、提案、相談もしますが、

全て、お客さま自身が決めて計画して実践したことです。

結局何も変わらなかった2016年と比べると・・・

 

2016年と2017年の違いは?

元旦には、

「決意を新たに頑張るぞ~!」

「今年こそは!」

と思っている人も多いと思います。

このお客様も2016年も2017年も気持ちは同じでした。

 

決意のムダ打ちで終わった2016年と、効果を実感できた2017年。

違いは、決意や思いを具体化した計画と、計画の実現のために

継続して実践したことにつきますね。

 

「一年の計は元旦にあり」

と言いますが、思い描いた一年にするために具体的な計画は

強い味方になってくれます。

 

私がよく本やコラムを読む経営コンサルタントの大前研一さんも

自分が思い描く姿に変わるために、

「時間配分を変える。住む場所を変える。付き合う人を変える。」

とおっしゃっています。

 

具体的に計画を立てて、実践するか、しないか・・・

それが、2016年と2017年の差だったのだと思います。

 

人生の計は?

では、人生の計はいつあるのか?

それは・・・正に「今」ですね(笑)

 

このお客さまの「2016年」のように、人生振り返ったとき。

したいことはあって、毎年決意を新たにしたけど、

結局何も変わらず終わった・・・ではなく、

このお客様の「2017年」を積み重ねる人生にしたいですね!

 

「一月ももう半ば」と書いたように、一年もあっという間

きっと人生も・・・

 

「夢や希望が湧きあがってきたら、実現のための具体的な計画を!」

これをセットにして考えて、

思いを形にできた2018年だったと振り返りたいですね。

 

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