4月の値上げ、うちの家計は大丈夫?影響は?

4月といえば、入学式、入社式など

新しいスタートの季節ですね。

北海道では、雪解けも進み、新しい季節の到来に

ワクワクします!

一方、4月1日は、モノやサービスの値上げのニュースが流れ、

「お財布が厳しいです・・・」とインタビューに応える

光景をこの季節にはよく見ますね。

 

【モノ、サービスの値上げ】

 

ニュースでも取り上げられているように、

4月(2018年)から値上げするものは、

・ビール(大瓶10%↑)や納豆(10~20%↑)、牛丼、タバコ

・介護サービス(0.54%)や障害福祉サービス(0.47%)

・医療サービス(0.55%)、75歳以上の医療保険料

ちなみに昨年(2017年)を振り返ってみると、

・電気、ガス料金

・国民年金保険料、生命保険料

・オリーブオイル、タバコ、小麦

・印刷用紙、はがき

などが値上げされています。

その時は、値上げは嫌だなあ、家計が厳しくなるなあと

思いますが、時が過ぎるとそれが当たり前に

なってくるものです。

今後も、経済状況や環境変化により

モノやサービスの値上げはあるでしょう。

来年の2019年10月には消費税率も上がりますからね。

値上げという継続的な「変化」が、

我が家の家計にどう影響があるのでしょうか?

変化に対応できていますか?

 

【値上げと家計への影響は?】

 

当たり前ですが、「値上げ」は支出が増えるということ。

ただ、値上げといっても、ライフスタイルによって

それぞれの家計への影響は違います。

年金を受給しながら、医療、介護サービスを

受けている家庭と、新婚夫婦の家庭では影響は

当然違いますね。

 

値上げと我が家の家計への影響を把握するには

家計簿をつけるのが一番いい方法です。

子育て世代では、値上げの影響も含め、

子どもの成長に伴う支出の変化も把握することが

できますからね。

 

「お財布が厳しい!」と漠然としたストレスを

抱えるより、ほんとに厳しいのかどうか?

影響がどの程度か?

分かった方が私はスッキリします。

 

高度経済成長時代は、物価は上昇しましたが、

所得も上昇しました。金利も高かった。

家計は、支出は増えたが、収入も増えた時代です。

今の日本は、平均世帯収入が減少している中、

支出が増えています。

今後どうしていくか考える前提として

家計の変化を知っておきたいですね。

 

【値上げの影響、どうしたらいいの?】

 

値上げを含めた家計の変化は、

今の家計だけではなく、将来の家計に影響します。

ライフプラン(人生設計)があれば、

値上げを含めた変化の影響がどの程度か?

ライフプランからのブレ幅が分かります。

それが分かれば、

今と将来の所得を増やすか、支出を減らすかです。

稼ぐ、貯める、殖やす、使う、借りる、譲る、守る

といった方法や、

その特徴を持った、制度や金融に力で変化に適応して

いくことができます。

 

値上げや、世の中の変化に対して

自分のライフプラン(人生設計)があり、

その変化が我が家の家計にどういう影響があるか

分かれば、後は対策をとることができます。

 

結論はいつもと同じ、

現状把握と、ライフプラン(人生設計)と

定期的な管理が大切ですよという結論でした(笑)

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