とはいっても準備が必要 国立大学授業料全額免除(条件あり)の話

2020年から、年収380万円未満世帯の学生は、

国立大の授業料が全額免除されるようです。

 

5日に公表された政府の「骨太の方針」の原案で、

年収380万円未満世帯の学生向けに授業料の減免や、

給付型奨学金の拡充が行われるとのこと。

(成績や学習意欲など支給の条件は甘くはないのでご確認を)

 

子どもの貧困と教育格差是正を目指したもので、

進学希望がありながら、あきらめざるを得なかった子達に

機会は広がりますね。

 

私立大学の自宅外生であれば、

支給は年額100万円程度になるようですが、

忘れてはならないのは、年額100万支給されても、

全然足りないということ。

それだけ教育費の金額は大きいです。

 

私立大学理系で自宅外生であれば、

4年間に必要となる教育費(生活費などの仕送りを含め)は

1000万円は軽く超えます。

国の支援があったとしても、急に準備できる金額ではありません。

子どもの教育を金銭的にも支援したい

と考えるのであれば、

子どもが小さいうちから時間をかけて

計画的に準備していきたいですね。

 

・今教育費っていくらかかるの?
・どうやって準備していけばいい?
・住宅ローンや老後資金も考えないといけない・・・

 

こう思っているお父さん、お母さん

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教育費について知り、準備を始めましょう!!

 

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