病気の予防は適度な運動習慣!家計も・・・

先日、山登りをしてきました!!

とはいっても、標高531メートル弱の山で

距離が約5キロ程度です(藻岩山札幌市)

ゆっくり子どもと一緒に上って1時間程度の

有酸素運動です。

天気も良く、軽く汗もかきとても爽快でした~。

 

 

適度な運動習慣は、病気の予防にもなりますからね!

 

 

病気について考えると、なにかしら原因があります。

高血圧症や糖尿病、高コレステロール血症などは

まさに、日々の生活習慣が原因と言われています。

そして、予防法の一つが適度な運動習慣です。

 

 

認知症関連の最新の脳科学でも

運動が一番脳に好影響を与えるそうです。

有酸素運動は脳機能の低下を防ぎ、脳を若く保つ

働きがあると報告されています。

 

有酸素運動により、持続的に酸素が体に取り入れられ

血流によって全身に運ばれます。

 

血流増加は脳にも好影響を及ぼし、脳に新鮮な酸素を

含んだ血液が送り込まれます。

 

結果、脳の神経細胞が作られ、神経細胞同士を結び付ける

働きが活性化し、記憶力の増強に繋がるとのこと。

 

また脳の血流増加により傷ついた脳の毛細血管の代わりに

新しく血管が作られるそうです。

 

結果、脳の海馬の記憶を司る海馬のネットワークが機能

しなくなることで起こる認知症の予防に繋がっている

のですね。

 

 

病気の予防は運動の習慣!

 

私は長く製薬会社に勤めていたこともあり、

病気とその原因や治療について学んできました。

 

薬の情報提供を行いながら考えていたのは

薬は多くの場合、対症療法でしかないということ。

 

 

生活習慣病と言われる病気はその名前のとおり

原因の多くはその人の生活習慣にあります。

 

その生活習慣を改善しない限りは

根本的な解決にはなりません。

 

 

一番は病気にならないよう予防すること。

健康でい続けられる生活習慣、適度な運動を

継続することですね。

 

 

適度な運動習慣は、お金がかかりません。

 

病気になると、病院の診察代、治療費、薬代と

お金もかかってきます。

 

高血圧、糖尿病、高コレステロール血症などの

生活習慣病はそれにとどまらず、

心疾患や脳疾患など命に係わる疾患につながる

リスクもあり、もしそうなった時には

治療に必要なお金の金額も大きくなりますし、

お金だけの問題ではなくなります。

 

 

健康であり続けることは、家計にとっても

想像以上に大きなメリットがあると思うのです。

 

そう考えるとやはり

適度な運動を楽しく継続していきたいですね。

 

もちろん運動だけしていればいいというわけでは

ないですよ。

食事や睡眠など、運動も含めバランスが大事ですね。

 

 

家計も習慣が大事!

 

病気のことを考えると、

家計も同じだな~と思います。

 

家計が病気にならない習慣が大事。

 

家計が健康でありつづけるために

”ライフプラン”を目印に、

バランスをとりながら予算を守る習慣を

継続していきたいですね。