あなたはワクチン接種の賛成派?反対派?

現在、インフルエンザワクチンを始め、

以下このようなワクチン接種が勧奨されています。

・ヒブ・肺炎球菌
・破傷風(四種混合)
・百日咳(四種混合)
・ジフテリア(四種混合)
・ポリオ(四種混合)
・BCG
・ロタ
・B型肝炎
・麻疹(MR)
・風疹(MR)
・おたふくかぜ
・水痘
・日本脳炎
・インフルエンザ
・HPV(子宮頸癌)

 

結構な数ですね。

頻度的にも多いな~と感じているお母さんも多いと思います。

 

ワクチン接種に関して、あなたは賛成派ですか?反対派ですか?

その理由は?

 

先日、「お母さんたちのためのワクチン講座」に参加してきました。

私はお父さんですが・・・

 

参加理由はコンセプトがとてもいいな~と思ったから。

 

お母さんが子どもにワクチン接種をするかしないか自分で選択できる情報、

判断材料を提供することが講座のコンセプトだったからです。

 

ワクチンを子どもに接種させるにしても、させないにしても

そう判断した理由を子どもにちゃんと説明できるかどうかとても大事だと

思うのです。

 

ただ勧められたから・・・みんな接種しているからではなくです。

 

私は以前、製薬会社勤務していたこともあり、ワクチン接種の

メリット、リスクについてはある程度知識はありましたが

この講座を受講して、最新の情報を整理して

自分の判断材料にするのにとても勉強になりました。

 

以前から思っていましたが、

実際、賛成派、反対派それぞれ主張の根拠や、見解があり

どちらが正しく、間違っているということはないと思っています。

 

同じ情報を受け取ってもその人がどう判断しているかが

賛成、反対の根本にあるからです。

 

例えるなら以下のようなことです。

 

○ワクチンの成分のリスク(ワクチンはすべて劇薬)について

 

賛成派は、

治験をパスしており大丈夫。

報告されている死亡例についても自然罹患の死亡率より少ない。

 

反対派は、

治験は短期で、対象となった人数も限りがあり同時接種の影響は確認されていない。

死亡例についても報告されていないものもあったり、そもそも死亡率が高くない疾患もある。

 

○効果について

 

賛成派は

他人にうつさないために接種すべき。疫学調査からも効果はある。

 

反対派は

ワクチン接種は1994年から法改正で強制接種から勧奨接種へ変更されており

希望する人がうつもの。疫学調査からは効果はない。

 

○接種するリスク

 

賛成派は

病気を防ぐワクチンを打たせないのは虐待である

ワクチン接種によって他の病気になるという事実はない。

 

反対派は

ワクチン接種で命を落としたり、副作用の後遺症で苦しんでいる。

喘息・自閉症は2倍、多動症は4倍、アルツハイマーは10倍。

 

 

ワクチンはメリットもあり、リスクもありそれは疾患によっても違います。

 

リスクがあっても、ワクチンを接種するメリットがある疾患もあれば、

リスクをとってまで接種するメリットがあるのか疑問に思う疾患もあります。

 

これはあくまで私見で、そう判断したのも、
その疾患とワクチンのメリット、リスクについての情報を知ったから。

 

自分の納得いく選択をするのにも、選ぶだけの判断材料を
もっていないと決めれませんよね。

 

ワクチン一つとってもそうであるように、

人生は選択の積み重ねです。

 

自分の望む人生を実現するために、納得できる選択を

積み重ねていきたいですね。

 

家計についても同じ。

・専門家に相談するかしないか?
・ライフプランを作るか作らないか?
・家計簿をつけるかつけないか?
・家計を予算内に管理するかしないか?
・資産形成、資産管理するかしないか?
・お金について学ぶか学ばないか?

 

自分の望む人生を実現するためには

常識だから、当たり前だから、みんながそうしているから選択するのではなく

選択に必要な情報を知り、十分考え納得して選択することだと思います。

 

そうやって選択していれば、その先、間違えたと思えば、

選択を変えて正解に戻ってくることができます。

 

 

世の中まだまだ知らないことだらけです。

選択に必要な知識を身に付け、選択、行動することで

「ゆたかな人生」にしていきたいですね。